【実体験】年収アップを目指すエンジニアが選ぶべきフリーランスエージェント厳選3選|2025年最新版

フリーランスエンジニアの悩み

「フリーランスとして独立したいけど、どうやって案件を探していこう…」

「今使っているエージェント、本当に自分に合ってるのか?」

「どこのエージェントが1番いいんだろう」

フリーランスとしての一歩を踏み出すとき、フリーランスエージェントは心強い味方になります。

でも、いざ探してみるとたくさんありすぎて、1つに絞り切るのは難しいと思います。

そこでこの記事では、数あるエージェントの中から私が実際に使ってみて

「ここは信頼できる!」

と確信した3つのフリーランスエージェントを、エンジニア目線で徹底比較してご紹介します。

この記事を読めば、あなたにぴったりのエージェントが見つかり、フリーランスとしての最高のスタートが切れるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人

Knox

AWSフリーランスエンジニア

当ブログ「Knox Tech Base」運営者の、Knoxです。

  • IT完全未経験からAWSエンジニアへ。
  • 戦略的な転職とキャリアアップで年収1,000万円達成
  • 2025年にフリーランスに。

技術を「自由」と「高収入」に変える、エンジニアの生存戦略を書いています。

目次

【結論】インフラエンジニア向け厳選3社 比較一覧

忙しいエンジニア向けに、まずは結論をまとめました。

スクロールできます
【1位】
レバテックフリーランス
【2位】
Midworks
【3位】
TECH BIZ
ロゴ
おすすめ度
平均年収876万円840万円840万円
案件数
リモート率91%以上80%以上約50%
税務サポートなしなしあり
担当者の質
支払い15日20日20日
おすすめな人経験豊富なハイスキル層 安定志向のフリーランス 独立初期・管理業務を委託したい層
公式サイト公式サイト公式サイト

それぞれに違った強みがあるので、「何を1番重視するか」で選ぶのがおすすめです。

それでは、各エージェントをランキング形式で詳しく見ていきましょう!

【1位】レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの基本情報
名前レバテックフリーランス
主な特徴業界最大手のエージェントで保有案件数は圧倒的No.1
高単価な「エンド直請け案件」が多い
平均単価80万円~
リモート率91%以上
支払い日15日
おすすめ度
公式サイトhttps://freelance.levtech.jp/

「たくさんの案件の中から、質の高いものを選びたい。」

という経験者の方に一番おすすめなのがレバテックフリーランスです。

最大の驚きは、担当者の技術理解度の高さです。

今まで多くのエージェントと面談しましたが、AWSのアーキテクチャやIaCの細かい話がここまでスムーズに通じたのはレバテックだけでした。

技術のわかるパートナーを求める中堅エンジニアには、これ以上ない環境です。

また、支払いサイトが15日と短期間である点は、キャッシュフローの安定性を重視する個人事業主にとって大きなメリットと言えます。

簡単30秒で無料登録 >>


レバテックフリーランスについてさらに詳しく知りたい方は、『レバテックフリーランスを使ってみた感想』も合わせてご覧ください。

【2位】Midworks

TECH BIZの基本情報
名前Midworks
主な特徴「正社員並み」の保障と福利厚生
給料保証制度が整備されている
平均単価60~70万円
リモート率80%以上
支払い日20日
おすすめ度
公式サイトhttps://mid-works.com/

私は現在別のエージェントを利用していますが、独立時に最も検討し、最後まで迷ったのがMidworksです。

その理由は「給与保障制度」

万が一案件が途切れても想定月収の60%が保障されるという仕組みは、独立初期のリスクを最小限に抑えたいと考えるエンジニアに最適です。

また、エンド/Slerの直案件が70%に上るところもポイント。

深い商流でなかなか給料が上がらなかった人にとっては、給料が上がるチャンスがたくさんあります。

安心の保障制度をチェック! /


Midworksについてさらに詳しく知りたい方は、『Midworksの評判』も合わせてご覧ください。

【3位】TECH BIZ

TECH BIZの基本情報
名前TECH BIZ
主な特徴面倒な記帳や確定申告を税理士が代行してくれる税務代行が実質無料
案件継続率が97%と高い
独立経験のあるコンサルタントのサポート
平均単価60~70万円
リモート率約50%
支払い日20日
おすすめ度
公式サイトhttps://freelance.techbiz.com/

「独立したのはいいけど、確定申告とか税金のことがさっぱり分からない、、、」

そんな悩みを抱えるフリーランスの強い味方がTECH BIZです。

なんと、税務サポートが無料で受けられるという画期的なサービスを提供しています。

確定申告の時期に頭を抱える必要がなくなるのは、本当にありがたいですよね。

TECH BIZのサポーターは、自らも個人事業主として活動している方が多く、会社員のエージェント担当者よりもこちらの立場を深く理解してくれます。

単なる「営業」ではなく、同じフリーランスとしての実体験に基づいたアドバイスを、土日や夜間でもスピーディーに返してくれる手厚さは圧巻です。

面倒な確定申告から解放される! /


TECH BIZについてさらに詳しく知りたい方は、『TECH BIZの評判』も合わせてご覧ください。

あなたに合ったエージェントの選び方

ここまで3社紹介してきましたが、

「結局、自分はどれを選べばいいの?」

と迷う方もいるのではないでしょうか?

ここからは、あなたの希望別に最適なエージェントを紹介します。

高単価案件でガッツリ稼ぎたいなら

フリーランスになるからには、収入アップを目指したいもの。

スキルを活かして高単価を狙うなら、レバテックフリーランスが最適です。

業界最大手ならではのネットワークで、大手企業の高単価案件が豊富。

平均年収もトップクラスです。

周りのフリーランスエンジニアの9割は登録しています。

福利厚生や保障を手厚くして安心して働きたいなら

「フリーランスは不安定」というイメージを払拭したいなら、

会社員並みの保障を提供してくれるエージェントならMidworksが最適です。

案件が途切れた際の給与保障制度は、他にはない大きな魅力。

フリーランス特有の収入面の不安を解消してくれます。

税務サポートを無料で受けたいなら

フリーランスになって会社員と大きく違うのが、自分で確定申告しなければいけないこと。

無料で税務サポートを受けたいなら、TECH BIZが最適です

無料の税務代行サービスは、実質的な手取りアップに繋がります。

面倒な事務作業から解放され、本業に集中できるのも嬉しいポイントです。

また、即日払いのオプションで報酬を早く受け取ることもできます。

場所を選ばずリモートで自由に働きたいなら

満員電車とは無縁の、自由な働き方に憧れる方も多いはず。

リモートワークを希望するなら、レバテックフリーランスが最適です。

リモート案件が91%以上と豊富。

案件数自体が多いため、リモート案件の選択肢も自然と多くなります。

比較表を見る⇧

失敗しないエージェントの賢い選び方のコツ5選

自分に合うエージェントの方向性は見えてきましたか?

次はより具体的に、後悔しないためのチェックポイントを確認していきましょう。

以下の5つのコツを押さえるだけで、エージェント選びの失敗はぐっと減らせます。

案件の「量」と「質」をチェックする

当たり前ですが、案件数が少ないと選択肢が狭まります。

公式サイトで公開されている案件数を確認しましょう。

また、エンド直請け(企業との直接契約)の案件が多いかどうかも重要。

直請け案件は高単価になりやすい傾向があります。

希望する働き方ができるか

「週3日から働きたい」「リモートワークがいい」など、

自分の希望する働き方が実現できる案件を扱っているか、事前にしっかり確認しましょう。

担当者の専門性と相性

あなたのキャリアを左右する重要なパートナーが担当コンサルタントです。

IT業界の知識が豊富か、あなたの希望をしっかりヒアリングしてくれるか、レスポンスは早いかなどを見極めましょう。

もし「合わないな」と感じたら、担当者を変えてもらうことも可能です。

福利厚生や支払いサイトなどのサポート体制

フリーランスは体が資本。

健康診断の補助や、いざという時の給与保障など、福利厚生が充実していると安心です。

また、キャッシュフローを安定させるために、支払いサイト(報酬が支払われるまでの期間)が短いエージェントを選ぶのも重要です。

マージン率が適正か

マージンとはエージェントの手数料のこと。

相場は10%〜25%程度です。

Midworksのようにマージンを公開している会社もありますが、非公開の会社も多いです。

あまりに単価が低いと感じたら、マージン率について質問してみるのも一つの手です。

比較表を見る⇧

フリーランスエージェントは複数登録すべきな理由

「結局どれか1つに絞った方がいいの?」

そんな疑問を持つ方も多いですが、結論から言うと

フリーランスエージェントは複数登録が基本です。

その理由と、実際にどう活用すればいいかを詳しく解説します。

紹介される案件の幅が広がる

エージェントによって提携している企業が異なるため、登録するエージェントが増えるほど紹介案件の選択肢も増えます。

単価・技術スタック・稼働条件の比較もできるので、より自分に合った案件を見つけやすくなります。

担当者との相性を見極められる

同じスキルでも、エージェント担当者の提案力や相性によって案件決定率は大きく変わります。

複数の担当者と話してみることで、より親身なサポートをしてくれるエージェントを見つけることができます。

単価交渉・条件交渉の比較材料になる

複数のエージェントから同時期に案件提案を受けておくと、条件の比較がしやすくなり、交渉の材料にもなります。

「他社ではこの単価だった」などの情報は、担当者にとっても説得力のある交渉材料です。


無料登録だけならリスク0。

完全無料で利用できるので、まずは情報収集から始めることをおすすめします。

比較表を見る⇧

フリーランスエージェント利用の流れ【簡単5ステップ】

エージェントの利用は、思ったよりも簡単です。

登録から仕事開始まで、大きく分けて5つのステップで進んでいきます。

全体の流れを掴んでおけば、スムーズに行動できますよ。

STEP

公式サイトから登録

各エージェントの公式サイトから無料で利用登録を行います。

STEP

スキルシートの提出

これまでの経歴スキルをまとめたスキルシートを提出します。

STEP

コンサルタントとの面談

オンラインや対面で担当者と面談。希望の単価、勤務地、働き方などを詳しく伝えます。

ここでしっかり希望を伝えることが、良い案件に出会うための鍵!

STEP

案件紹介&面談

面談内容をもとに、あなたに合った案件を紹介してくれます。

気になる案件があれば応募しましょう。

STEP

参画

面談でクライアントとマッチングが成立したら参画です。

よくある質問

最後に、エージェントを利用する際によくある疑問についてお答えします。

不安な点や分からないことは、ここでスッキリ解消しておきましょう。

フリーランスエージェントの利用は本当に無料ですか?

はい、完全に無料です。

フリーランスエージェントは、人材を探している企業側から手数料を受け取るビジネスモデルです。

そのため、求職者(フリーランス)は登録から案件紹介、参画後のサポートまで、一切費用をかけずに利用できます。

※一部のエージェントでは有料の福利厚生サービスもあり

正社員として働きながらでも登録できる?

可能です。

「まずはどんな案件があるか見てみたい」「独立の相談をしたい」という段階での登録も全く問題ありません。

実際に、働きながら情報収集をして、良い案件が見つかったタイミングで独立する人も多いです。

地方在住でも利用できる?

はい、利用できます。

特にレバテックフリーランスは、リモート案件を豊富に扱っているエージェントなら、地方在住でも高単価な案件を獲得するチャンスは十分にあります。

オンラインでの面談やサポートも充実しています。

40代・50代でも案件は見つかる?

スキルと経験があれば問題ありません。

IT業界は実力主義の世界です。年齢よりも、これまでの経験やスキルが重視されます。

実際にMidworksでは、利用者の35%が40代以上というデータもあります。豊富な経験を武器に、ぜひ挑戦してみてください。

経験があまりなくても大丈夫ですか?

問題ありません。

IT業界は実力主義の世界です。年齢よりも、これまでの経験やスキルが重視されます。

しかし、経験が少ない場合はサポートを断られてしまう可能性もあります。

まずは無料登録して相談してみましょう!

まとめ|自分にあったエージェントを見つけて成功しよう!

今回は、おすすめのフリーランスエージェント4社と、失敗しない選び方について解説しました。

あなたにぴったりのエージェントは見つかりそうでしょうか?

最後にもう一度、各エージェントの特徴をおさらいしておきましょう。

  • レバテックフリーランス
    • とにかく案件の数と質を重視する経験者に。
  • Midworks
    • 正社員並みの保障で、安心して独立したいなら。
  • TECH BIZ
    • 面倒な税務手続きを丸投げしたい、独立したてのあなたに。

フリーランスエージェントは、あなたのエンジニアライフをより良いのもにしてくれるパートナーです。

いきなり一つに絞る必要はありません。

まずは気になった2〜3社に無料登録して、実際に話を聞いてみることから始めてみてください。


当サイト「Knox Tech Base」では、技術を「自由」と「高年収」に変えるための実践的な知見を公開しています。

  • 【市場分析】エンジニアの需要と最新の単価相場
  • 【ロードマップ】会社員からフリーランスエンジニアへの移行手順
  • 【収益公開】年収1,000万を超えるためのスキルセットと案件選び

エンジニアとしての価値を上げていきたい方は、ブックマークと各種SNSをフォローして最新情報をチェックしてください。


あとがき

最後まで読んで頂きありがとうございます。

フリーランスエンジニアにとって、エージェント選びでいい案件に入れるかの8割は決まってくると思います。

今後も様々なエージェントを使っていきたいと思っているので、更新を楽しみにしていていただけると嬉しいです。

疑問に思ったことや分かりづらいとこがあれば気軽に X(@_Knox_Tech)やお問い合わせフォームにご連絡ください。

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この記事を書いた人

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当ブログ「Knox Tech Base」運営者の、Knoxです。

・IT完全未経験からAWSエンジニアへ。
・戦略的な転職とキャリアアップで年収1,000万円達成
・2025年にフリーランスに。

技術を「自由」と「高収入」に変える、エンジニアの生存戦略を書いています。

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